《アジアンタイヤ》激安アジアンタイヤは大丈夫なのか?中国製は要注意!?まとめ

アジアンタイヤは、一般に韓国製や台湾製のものを指すが、私も5年ほど前、激安アジアンタイヤを試してみたことがある。韓国の『ネクセン』というメーカーのものだったが、性能的にはまったく問題なく、ごく普通に走ってくれた。
値段も当時は激安と言えるレベルにあった。

世の中グローバル時代である。
アジア製だからと言って、品質がそんなに極悪なわけがない。
ごく普通に走る限り、なんら問題ないと考えていいだろう。

ただ、アジア製の中でも飛び抜けて安い中国製だけは考え物だ。
中国製タイヤは韓国製や台湾製のさらに半額程度で買えるが、性能レベルもガックリ落ち、業界では「中華製」として別扱いされている。
タイヤは命を預かるだけに、人命軽視の国・中国製を取り付けるのだけはいかがなものかと考える次第である。
出典 news-postseven

https://storify.com/atoz/zhong-guo-zhi-taiya

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

《コンチネンタル・タイヤ》「PremiumContact(プレミアムコンタクト)6」がコンチネンタル・タイヤから新発売
「保安基準」の一部改正、タイヤのはみ出しOK!ハミタイOKのなぜ?まとめ
東洋ゴム、サッカー少年・少女たちを応援する「Next Super Hero プロジェクト」を開始
《ダンロップ》住友ゴム、海外での「ダンロップ」商標権を買収、タイヤ事業では一部を除き全世界のDUNLOP商標権のライセンサー
【保存版】車のタイヤ「エクストラロード(XL)規格とタイヤ空気圧の関係」まとめ
《ハンコックタイヤ》グラベル用ラリータイヤ「ダイナプロR213」をハンコックタイヤジャパンが先行発売!
【保存版】車のタイヤ「タイヤの基本仕様とタイヤ選択の関係」まとめ
《TOYO TIRES》日本代表MF本田圭佑が出演するACミランとTOYO TIRESのCMが凄すぎるまとめ
【保存版】車のタイヤ「タイヤ寿命とローテーションの関係」まとめ
《F1参戦》横浜ゴムが「モータースポーツ推進室」を新設!F1参戦の可能性も
《SENSING CORE》「路面の滑りやすさ」「タイヤにかかる荷重」を検知する技術「SENSING CORE(センシング コア)」とは
《F1》ルール改正で大幅に早くなる「新F1のタイヤ」につてまとめ
【保存版】車のタイヤ「タイヤパターンと役割」まとめ
《P Zero》サイドウォールに色鮮やかなライン!ピレリ、P Zeroカラーエディションを日本市場に導入!
【保存版】車のタイヤ「タイヤの寿命とタイヤ製造年週の関係」まとめ

Menu

HOME

TOP