《日産ノートe-POWER》日産「ノート」が急にバカ売れし始めた理由まとめ

ノートは11月2日にマイナーチェンジを実施し、同時に新開発のパワーユニット「e-POWER」 を導入した。
その結果、発売後約3週間を経過した11月23日には、月間販売目標の2倍となる2万台の受注を獲得。
グレード別の内訳を見ると、e-POWER搭載車だけで78%を占めている。
新しいパワーユニットがベストセラーの原動力になった。

ノートe-POWERは、従来のノートと基本的に同じ1.2L直列3気筒エンジンに、電気モーターを組み合わせている。
ただしエンジンは走行には使用せず、発電機を回すことに徹しており、前席下に収めたリチウムイオンバッテリーに貯蔵し、この電力で走る。
後席や荷室まわりはガソリン車のノートと共通なので、広さや使いやすさはそのままだ。
出典 Yahoo!ニュース

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